紅茶の味噌煮込み

オックスフォード留学記

タイトルの再変更について

このブログのタイトル、今は主題が「紅茶の味噌煮込み」、副題が「オックスフォード留学記」となっていて、始めた当初もそうだったのだが、実は少しの間逆にしていた。

というのも、元々の(つまり今の)タイトルだと、「オックスフォード ブログ」などで検索してもこのブログが出てこないという指摘を受けたのだ。仕組みはよくわからないが、どうも検索サイトに引っかかるにはブログのタイトルが重要なようである。オックスフォード留学記を標榜しておきながらオックスフォードという検索ワードでは引っかからないというのは盲点であった。

それでしばらく、「オックスフォード」を入れた名前をタイトルにしていたわけだが、どうも気に入らない。「◯◯留学記」などというタイトルはいかにもありきたりで工夫がない感じがするし、別にオックスフォードの留学生活だけを書きたいというわけでもない。そもそも最初の動機は大学院留学出願の記録を残すということであって、オックスフォードに限定された話ではないのである。今後しばらくは「オックスフォード留学記」になるはずだが、その後はオックスフォード以外の生活を書くようになると予想されるため、オックスフォードは副題ぐらいがちょうどいいと思った。

それに、「紅茶の味噌煮込み」という奇天烈なタイトルは、全く無意味なわけでもなくて、紅茶というイギリスの象徴(?)と味噌という日本の象徴(?)がごちゃまぜになっているイメージを自分に重ね合わせて付けたタイトルで、珍奇さをそれなりに気に入っている。ちなみにもし次何かを書くとしたら今度は「キャベツの遠吠え」というタイトルにしようと思っている。こっちは完全に無意味で語感と滑稽さで考えただけ。

というわけで、検索エンジン対策などはしないことにした。小細工はせずに思うさまに書くのである。オックスフォードに関する記事が増えればそのうちおそらく引っかかるようになるんじゃないだろうか。逆に自分のことを知らないでこのブログに偶然たどり着いたという人がいればどうやって行き着いたのか知りたいものである。 

 

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サンシャイン水族館のペンギンたちの圧倒的支持を得てタイトルの再変更が決定された。写真は当日の議場の様子。